
普段使いのWindows11 ずいぶん前から今度のアップデートで「タスクバーの位置変更が可能になる」と、言われ続けていましたが、ようやく8月の更新(KB5120998)で、実現してくれました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もちろん「ExplorerPatcher」とかのフリーソフトで実現は可能だったのですが、噂レベルでも公式で対応するとのアナウンスをされていた以上、これは待つしかないな。と、ずっと思っていただけに、今回の更新は楽しみにしておりました。
早速アップデート開始

やりたかったタスクバーをマック風に画面上部に配置(タスクバーは小に変更済み)

マック風のドッグを置いて。これをやりたかったのです!

下部がスッキリして、快適になりました。
ただし、残念な事にタスクバーを左や右に設定変更すると…。

画面のアイコンの位置がバラバラに…。(デフォのアイコンが左に整列状態がイヤなので、デスクトップ画面に好き勝手に置いてるのが原因でもあるのですが、標準で絶対位置を覚える仕様などにして頂きたいものです。しかし…。クセが強いブログ背景と、デスクトップの壁紙なこと(^^;)
次期(来年秋?)の大型アップデート27H2は、コントロールパネルなど昔からのWindowsカーネルを刷新し、あらたなプラットフォームになるとの噂ですが、やはり一番の懸念点は、Windows11非対応の古い機種に、裏技で無理やりインストールさせて使っているまさに自分のマシンもその環境なのでありますが、さすがに今回は切られるのでは?
と、思っております。
いよいよ買い替えも視野に入れて行かねばならない時期なのかも知れません。
(まぁ、そう思いながらも何方かが裏技を公開して下さることを期待してしまうのですが…。)